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リフォーム補助金 住宅省エネ2023キャンペーン リスのリフォーム

≪住宅省エネ2023キャンペーン≫

リフォーム編

 

2022年12月27日現在の公式サイトより抜粋して掲載しております。正式な情報は公式サイトをご確認ください。

なお、新築についての情報は掲載しておりませんのでご了承ください。


「住宅省エネ2023キャンペーン」は、下記①~③3つの省庁が行う補助事業の総称です。

①こどもエコすまい支援事業(国土交通省公式サイト

ガラス交換、内窓設置、外窓交換、ドア交換、外壁・屋根・天井・床の断熱改修、太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽、高効率給湯器、節湯水栓、蓄電池、ビルトイン食器洗機、掃除しやすいレンジフード、ビルトイン自動調理対応コンロ、浴室乾燥機、宅配ボックス、防災性向上改修、手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張、衝撃緩和畳の設置、高機能付きエアコン設置、リフォーム瑕疵保険等への加入

②先進的窓リノベ事業(住宅の断熱性向上のための先進的設備導入促進事業)(経済産業省・環境省公式サイト

高性能の断熱窓リフォーム(ガラス交換、内窓設置、カバー工法、外窓交換)

③給湯省エネ事業(高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金)」(経済産業公式サイト

高効率給湯器を設置(エネファーム、ハイブリッド、エコキュート)

 

とっても分かりやすいリフォーム内容のリンクです!(公式サイトより)

家ののリフォームはこちら

家ののリフォームはこちら

①~③で重複しているリフォームがあります。

例えば給湯器エコキュート

①こどもエコすまい支援事業 ③給湯省エネ事業 両方で対象リフォームになっています。

でも補助金額が違い、①こどもエコすまい支援事業だと、補助金額は27,000円、③給湯省エネ事業だと、補助金額は50,000円となります。

????ですよね。

でもご心配なく!ワンストップ申請を利用し、最も有利な条件で、補助金の交付申請を行うことができる予定だそうです!

注意 同一の給湯器について、両事業に重複申請はできません。(異なる給湯器をそれぞれ申請することは可)


従来、各種の補助金や助成金制度は各省庁がバラバラに実施し申請窓口も異なっていましたが、今回は①②③の補助金制度がワンストップで申請できるようになりました。

☆補助金の申請は工事業者側が行うので、ご安心ください!

ただし、補助金登録事業者に限ります。登録していない事業者が行うリフォームは補助金の対象外となりますのでご注意ください!

リスのリフォームは登録事業者です(^^♪

補助事業のイメージ(公式サイト)


■リフォーム工事の補助対象は??■

持家、賃貸等 住宅は戸建住宅、共同住宅等・集合住宅の別を問いません。

リフォーム工事発注者は全年齢が対象です。

「①こどもエコすまい支援事業」は、お子様がいなくても申請が可能です。


3本立ての補助金でわかりにくいなぁと不安な方。ご安心ください。ご検討中のリフォームが補助金対象かどうかお気軽にお問合わせくださいね。

それぞれの詳細は下記リンクよりどうぞ!

 

給湯省エネ事業については公式サイトをご覧ください こちら

 

 

 

 

 

 

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