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湿気対策でカビを防止!  リスのリフォーム

リフォームのご依頼で湿気のご相談を受けることがあります。

湿気のご相談をされるお宅の悩み・・・それは『カビ』です(>_<)

カビが多い空間は、北のお部屋、廊下、クローゼット内の壁や天井です。

通気が良くない・日射が入りにくい空間が多いです。

湿度が60%以上になるとカビは繁殖しやすくなり、80%を超えるとさらに活動性が高まって一気に増えてしまいます。

快適な湿度の目安は40~60%と言われています。

カビは放置しては危険!

カビの胞子がまき散らされて、どんどん広がります。 しまいにはクロスの裏側や下地にまで繁殖してしまい、除去が難しくなる可能性も出てきます。 建物自体に悪影響を及ぶようなことになれば、大掛かりなリフォームが必要となる場合もあります。

そして、人体にも影響を及ぼします。鼻炎や咳、肺炎、シックハウス症候群など引き起こす可能性があります。

カビを発生させないためには、湿気を下げる!

ここでは湿気対策について簡単にまとめました(^^♪

湿気を下げる方法

➀換気は大切!

室内はこまめに換気!窓やドアを2カ所以上開けて空気の通り道を作ってあげることが大切です。

押入、シンク、クローゼットなど空気が流れにくい場所も、扉を開けて換気をしましょう!

※雨の日も窓を開けて換気をしましょう!

②換気扇をON!

24時間換気があれば常時ONに。給排気口は開けるようにしましょう。

24時間換気が無い場合はキッチンの換気扇を微弱で常時ONにしておくのも良いです。

浴室の換気扇は使用後必ず回して、浴槽に水を入れたままの場合は、必ず蓋をしましょう。

③扇風機やサーキュレーター

窓がないお部屋や、押入、シンク、クローゼットなどは、扇風機やサーキュレーターなどで風を送ると効果的です♪

除湿器やエアコン

部屋のサイズにあった除湿器を選びましょう。エアコンの除湿機能を活用して湿度をさげるのも良いですね。

⑤除湿剤

竹炭、新聞紙、重曹などを利用する

台所のシンク下の隙間、押入れの中、家具の後ろなど、湿気が気になる場所に置いておくだけでもよいのですが、一度手でクシャクシャにしてから広げると、さらに表面積が増えてよく湿気を吸い取ってくれます。
湿気を含んだ新聞紙は、定期的に取り替えましょう。

⑥家具は隙間を空けて配置

風が通りやすいように、家具同士隙間を開けて設置、壁から少し話して設置しましょう。

物が多いと通気が悪くなります。家具や物を増やさないのもコツです。

 

⑦観葉植物や水槽は避ける

湿気を増やす可能性があるので、湿気がこもりやすいお住まい・お部屋には、観葉植物や水槽は避けた方が良いでしょう。

洗濯物を室内干しにする場合も湿気がかなり増えますので、乾燥機での乾燥がお勧めです。

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