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エアコンカビ予防とエアコン火災の原因、浴室乾燥機のカビ予防 リスのリフォーム

エアコンのカビ予防

エアコンは冷房を切った後、エアコン内部は結露を起こしているのでそのままだとカビの発生の原因になります。

最近のエアコンには、『内部クリーン』という機能が付いているものが多いと思います。

これは、エアコンを切った後、内部を自動で送風や暖房で乾かしてカビ予防をしてくれる機能です。(既に発生しているカビを除去する効果はありません。)

注意点は、タイマー機能で冷房を切った後は、この内部クリーン機能が自動で作動しないエアコンもあるようです。

その場合や、内部クリーン機能が付いていないエアコンの場合は、冷房を切った後、送風か暖房を1時間~2時間ほどつけて内部を乾燥させましょう!

既にカビが発生しているエアコンを使うと、風にのってカビ菌が室内にまき散らされるので、専門業者にカビ取りをお願いしましょう!

冷房を使い終わった時期、つまり秋頃にエアコンの掃除をお願いするのも良いですね。夏前よりも掃除代金が安いみたいです。

冬は暖房を使用するのでカビが一番発生しにくい時期です。使い終わったらほこりを掃除して、ほこりがエアコンに入らないようにカバーをして保管してくださいね。ほこりがカビ発生を促します。

エアコンの火災原因

エアコンの火災って?エアコンって火災が起こるの?

梅雨時期からエアコンを使う人が増え、同時に、全国的にはエアコンからの火災事例が1年間で最も多く報告される時季だそうです。

では火災の原因をご紹介しましす!

不適切なエアコン洗浄による火災

エアコンの市販の洗浄液で掃除をしたことなありませんか?

この洗浄液がエアコンの内部にある電気部品に付着して発火し、火災が起こっています。火災で死者も出ています。

市販のエアコン清掃用スプレーなどの洗浄液を用いてエアコンの内部洗浄を正しく行わないと、本来、水分を付着させてはならない機器内部の電気部分(配線や基盤部分)にまで洗浄液を浸透させてしまい、機体内部でトラッキング現象が発生し、異常発熱や出火する原因になります。

ご自身で内部洗浄を行う場合は、必ずエアコンの取扱説明書と洗浄液の取扱い説明を確認しましょう!

エアコン洗浄は専門業者に依頼することをお勧めします。

(注釈)トラッキング現象とは、付着した水分やほこりによりトラック(電気の通り道)が生成されて異常発熱する現象です。

下記はテレ東さんのYoutubeです

不適切な改造、改修による火災

電源コードを延長するため、ほかのコードとねじり接続しエアコンを使用すると、接続部分が接触不良で異常発熱し、火災が発生します。
※エアコン始動時には大きな電流が流れます。不適切な配線処理は異常発熱の原因になります。

電源コードを延長したり、電源コードの断線した部分に不適切な補修を行わないようにしましょう!

機器内部に虫などが侵入、内部基盤のショートによる火災

排水ホースや排水ホースと壁の貫通穴の隙間から、エアコン本体内に侵入した虫や虫の糞がショートの原因になります。

排水ホースから虫などが侵入しないよう、排水口にネットを取り付けましょう!

古い機器は火災の危険が高まる

特に扇風機は製造から10年以上経過したものが多く、内部の部品や配線が傷んで発生しています。

これらの製品火災は、就寝中に使用していて発生することもあるので、ご注意ください。

【エアコンの要注意症状】

  • 焦げ臭いにおいや異音が聞こえる。
  • 電源コードが異常に熱い
  • 電源コードに素人による接続部分がある。
  • ブレーカーが頻繁に落ちる。
  • 室内機から水漏れが発生する。

【扇風機の要注意症状】

  • スイッチを入れても羽根が回らない
  • 本体から異常な発熱や焦げ臭いにおいが発生している
  • 羽根の回転が異常に遅い、または不規則
  • 羽根の回転時に異常な音や振動がある

    古い機器は早めに買い替えをお勧めします!

    大阪市HP参照  注意喚起資料(大阪市)

浴室換気扇のカビ予防

お風呂の換気扇はエアコンよりもっとカビが生えやすい環境です。対策をしましょう!

24時間換気をON

24時間換気をONにして常に湿気を排気するようにします。この24時間換気を消している方をよく見かけますが、ずっとつけっぱなしにする装置です。電気代もわずかですので、常にONにしましょう!

浴室暖房乾燥機があればお風呂が完全に乾燥するまで『乾燥』運転をフル活用

「換気」より「乾燥」機能を使って湿気が残らないようにするのがおすすめです。

お風呂最後の人がシャワーで洗い流す

飛び散った石鹸や人の汚れはカビの原因になります。

最後にお風呂に入った人は、シャワーで壁・床・ドアを洗い流すようにしましょう!

拭きとる

最近のユニットバスは汚れが付着しづらい材料や、水をはじきやすい材料を用いるなど、カビの発生リスクを抑える工夫をしたものも増えていますが、カビやすいタイル仕上げの床や壁、換気能力が不十分な換気扇しかないお風呂もまだまだ多いので、浴室の水分を水切りワイパーや吸水クロスでふき取るようにしましょう!

浴槽のお湯は冷める前に抜く

最後に入った人がお風呂のお湯を抜きながら浴室内の水分を拭き取り、その後換気扇、浴室暖房乾燥機などをフル活用して浴室の湿気を取り除くようにするとカビ防止になります。

東京ガス参照

お住まいの綺麗を保つために カビ防止策

  • クローゼットや押入は定期的に開放して湿気を逃す
  • 押し入れなどには、すのこを敷く
  • 梅雨時はクローゼットに除湿機を入れるなどで湿度を下げるようにする
  • クリーニングから返ってきたら袋は外す。袋をしたままだと湿度が上昇します
  • タンスなどには衣類を入れ過ぎない
  • 家具は壁にぴったりとくっつけず、風が通るようにする
  • 部屋の通気性を良くするために家具や物をを置き過ぎない
  • 観葉植物や水槽から湿気が出るので、数を増やさない
  • 湿度計を置いて湿度管理をする。夏場は湿度50~60%、冬場は40~50%を目安に
  • 冬でも夏でも定期的に窓を開けて換気をする
  • こまめに掃除をする

エアコンは電気代が安くなる商品が多いので、古いエアコンをお使いの方は、買い替えてみると意外に電気代が安くなって驚かれています。

2024年はは国の補助金があるので上手に活用しましょう!(子育てエコホーム支援事業 詳しくはこちら

浴室やキッチンの換気扇も子育てエコホーム支援事業の対象商品がありますよ!

湿度の調整をしてくれる建材『エコカラット』

湿度の調整をしてくれる『エコカラット』という内壁に貼る素敵なタイルはご存知ですか?

とってもお洒落で、湿度の調湿をしてくれるんです。

湿度が高いときは湿気を吸収し、乾燥しているときは放出し、湿度を調整しようとします

室内の湿度を自然とコントロールできるので、結露を抑えたり、梅雨時期のジメジメした空気の不快感を軽減したり、カビやダニの繁殖を抑制する効果も期待できます。

更に消臭、屋内の有害物質低減をしてくれる優秀なタイルです^^

子育て世帯や、新築物件を購入された方からエコカラットを貼ってほしいというご依頼が多いです。

マンション、戸建て共に貼れます!

湿度を調湿してくれるタイル『エコカラットプラス』。室内の有害物質をエコカラットは吸着し、低減。そしてお洒落です♪

採風玄関ドアもおすすめ!

ドアの採風窓から風が入り、
玄関のジメジメや靴のニオイの問題も解決。
さらに、家の中まで爽やかな風が通るので、
夏の暑さも解消できます。

リシェント玄関ドア

採風シャッター

シャッタ―にも採風タイプがありますよ♪

心地よい採風とプライバシー保護で、くつろぎのひと時を。

シャッターを閉めたまま、風を採り入れることができるので、エアコンが苦手な方におすすめです。外からの視線もカットでき、「安心×快適」にお過ごしいただけます。

採風・採光することができ、室内環境を快適にコントロールします。

フラップスラットが開くことにより直射日光を遮り、プライバシーを守りながら反射した風と光を採り込みます。

 

 

 

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