屋根・外壁の塗装もリフォームもおまかせください |リスのリフォーム
リフォーム店だからできる、
屋根・外壁に関するあらゆるケースへの対応
お住まいを長持ちさせるために、「塗る・直す・張り替える」すべての選択肢をご提案します
【1. 屋根や外壁、まず”塗装”と思っていませんか?】
外壁や屋根を見て、「そろそろ塗装を」と勧められることが多いかもしれません。 けれども実は、塗装よりも先に補修や張り替えが必要なケースも少なくありません。
当店は、ただの塗装専門店ではありません。 住まい全体を見るリフォーム専門店として、正しい修繕方法をご提案します。
- 屋根材に割れや傷みがある
- 棟板金や下地が腐食している
- 機能部品が破損しており、交換が必要な場合
このようなケースでは、いきなり塗装するのではなく、まずはしっかりと補修や交換を行うことが大切です。 当店では、こうした状態を丁寧に見極めた上で、「塗る」「張り替える」「部分補修」など、最適な方法をご提案しています。

Before
飛び込み営業の人に屋根の釘が浮いていると言われ、お付き合いがある当店にご相談いただきました。実際に傷んでいる箇所があり、補修と塗装で対応は可能でしたが、お客様は「今後も長く住み続けること」と「将来的なメンテナンス負担の軽減」「断熱性能アップ」を重視され、耐久性30年以上のガルバリウム鋼板によるカバー工法を選択されました。

After
外壁の塗装と、内窓設置も同時にさせていただきました!

Before:色あせ・汚れが目立ち始めていました。

After:塗装で明るく一新!見た目も防水性もUP
外壁塗装は西宮市リフォーム助成金を活用、内窓設置は国の補助金を当店が無料で申請させていただきました。
【2. リフォーム店だからできること】
私たちは、屋根・外壁だけでなく、ベランダ・雨樋・庇・外構なども含めた住まいの外まわりを総合的に見て、必要な修繕・改修をご提案できるリフォーム店です。
たとえばベランダ防水の場合でも、塗装に加えて下地の修繕や部材交換、波板の張替え、フェンスの設置まで対応できるのが当店の特徴です。
お住まいを総合的に見て判断する力と対応力が、私たちリフォーム店の強みです。
- 雨漏りの原因が屋根材の下地や雨樋、外壁との取り合い部分にある場合も、幅広く調査・対応可能。
- 修繕の必要があれば、屋根板金・防水・大工・左官工事も含めてご提案。
- 台風や豪雨による破損・飛散など、屋根まわり全体の点検・修繕も一括対応。
こうした「住まい全体を見られる力」が、私たちの強みです。

こちらは雨漏りのお住まい現地画像です
たとえば、以下のような工事は足場を使う屋根や外壁工事と一緒に行うことで、費用面でも作業効率の面でもメリットがあります。
- 雨樋の交換や補修
- ベランダの波板交換や笠木の補修
- 窓やシャッターの交換にともなう外壁の一部張り替え
- 庇(ひさし)や換気フードなどの部材交換・撤去
- 目隠しフェンスの設置や交換
- オーニング(日よけ)の取り付け・張替え
このように、トータルでご提案できるリフォーム店だからこその利点が多くあります。
さらに、窓やシャッターの入れ替えリフォームにともない、干渉する外壁部分を張り替える必要があるケースにも対応可能です。もちろん、窓やシャッター入替の工事も当店にご相談ください!

波板の張替をさせていただいた例です。足場を組んでの作業ですので、外壁塗装のタイミングと合うと費用を抑えられます。
【3. 屋根まわりをまとめてすると、いいことづくし】
- 足場代が1回で済む=トータルコストが下がる
- 同時施工で色味・耐久性もバランス良く
- 雨漏りや台風被害のリスクを一気に低減
屋根や外壁リフォームでどうしても費用がかかるものが、足場代です。なかなかのお値段がしますよね。
本当に危ない箇所のみ工事をしてあとはまた数年後に……とすると、再度足場代が必要になってしまいます。
屋根も外壁も一部分のみ傷んでいて、他はピカピカ☆経年劣化はない!ということはほとんどありません。
経年劣化はある程度平等に起こっています。 そのため「また数年後に残りを塗装・補修する」という方法は、トータルコストで考えるとお得とは言えないことが多いです。
もちろん、お引っ越しや譲渡予定など、明確な理由がある場合は部分リフォームも承ります。 目的に応じて、最適な方法をご提案いたします。

屋根板金とサイディング一部張替工事を同時にさせていただいた施工写真です
【4. 台風・梅雨前の点検は特に大切です】
屋根まわりの小さな不具合が、大雨や風で大きな被害に。 実際、台風後に破損→雨漏り→下地腐食といったご相談が多数あります。 予防としての点検はお早めに!
ここ数年、記録的なスーパー台風や局地的豪雨が相次いでいます。 風速40m級の突風や、短時間で100mmを超える大雨で、
- 屋根の一部が飛ぶ
- 雨樋が外れる
- 破風板が割れて飛散する
- 棟板金が浮いて、雨漏りが発生
…といった被害が急増しています。

スーパー台風での被害
◆被害を防ぐための事前チェックポイント
- 屋根板金に浮きや錆はないか?
- 雨樋が詰まっていたり、外れかけていないか?
- 破風板や軒天に剥がれや腐食が見られないか?
- 棟の金具がグラついていないか?
◆「災害対策リフォーム」のススメ
被害を未然に防ぐには、定期的な点検と、適切な修繕・補強が効果的です。
- 棟板金の再固定や交換
- 雨樋の交換・樋受け金具の強化
- 破風板・鼻隠しの補修や板金巻き
- 軒天の貼り替えや補強
- 屋根全体の軽量化(ガルバリウム等)
◆火災保険が使える場合も
台風・強風・豪雨など自然災害が原因で損傷した場合、 火災保険が適用できるケースもあります。保険内容を見直してみてください。
【5. 点検商法・訪問詐欺にご注意】

「無料点検です」と突然訪問してきて、屋根に上がり、そのまま契約をさせる…。そして後から追加料金などを請求する。そんなトラブルが実際に起きています。
訪問業者には絶対に屋根に上がらせない!
非常に安い金額も要注意です。最近塗装業の廃業が増えていると聞きます。 安い金額や強引な契約はそのお店の経営継続が危ない兆しかもしれません。
値段が安いだけで決めたり、即決させられたりしないようにお気をつけください。
地元で信頼されているお店にご相談を!
【6. 屋根・外壁リフォームの流れ】
【現地調査】
↓
【問題の見極め】…雨水逆流・棟板金浮き・外壁の細部まで確認
↓
【最適な方法のご提案】
↓
【お見積もり】
↓
【工事日程のご説明】
↓
【ご契約・近隣へのご挨拶】
↓
【着工】
※外壁塗装の見積もりなど、塗装のみのご依頼の場合は塗装職人が伺います。
この際、屋根の棟板金の浮きや雨水の逆流、外壁の細かな取り合いなど、構造に関わる問題までは確認できないことがあります。
事前に「雨漏りがある」「屋根の不具合が心配」などのご相談をいただければ、屋根のリフォームに対応できる職人も同行し、しっかり確認させていただきます。
【7. 安全安心な工事をするために】
チラシやネットで見る「安くてきれい」な言葉だけに惑わされないでください。 塗装が必要ないケースもあります。 大切なのは、「本当に必要な工事を見極めること」。 私たちは、お客様にとって最適な方法だけをご提案します。
【8. お問合せ・ご依頼】
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電話・LINE・メールでお気軽にお問合せください
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無料点検をご希望の方は、お問合せページからお申し込みください
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