おーばあちゃん胆嚢炎で入院・手術 リスのリフォーム

私の伯母のことを11歳の息子は“おーばあちゃん”と呼んでいます。89歳になるおーばあちゃんは認知症で介護施設に入所しているのですが、毎月みんなで外食したり、季節ごとに桜やつつじ、紅葉などを見に連れ出していたのですが、今年はコロナで面会が禁止になり、ほぼ会えない状態。そんな矢先に施設からおーばあちゃんの様子がおかしいから救急搬送するかどうかの相談の電話が。

往診に来ている内科の先生も施設に来ていて、先生いわく軽い脳梗塞かも?と。

今まで風邪すらひくこともなく、元気印で大食いのおーばあちゃんが脳梗塞?!

介護施設の職員が付き添いで救急搬送してもらうことになり、私も急いで準備をして病院に向かうことに。

息子に説明するときに、「おーばあちゃん脳梗塞かも。死ぬ可能性もあるかも」なんて言ったばかりに、息子は大泣き(;^ω^) その息子を一人置いておいて病院へ向かいました。息子はかなり不安だったみたいでゴメンネ(-_-;)

4時間の検査の末、脳には異常はなく、胆嚢炎と胆石が原因ということで入院になりました。

とりあえず少しはホッとして、でも手術は高齢のためハイリスク。何とか無事に終わり、息子と後日着替えやタオルを持って行くと、パクパク食べてるおーばあちゃんを発見!(笑) 今はお見舞いは禁止なのですが、部屋の前を通ったらたまたま見えて、元気そうに手を振って、食べるのに必死(笑) やっとホッとしました。おーばあちゃんは息子のことが大好きなので、顔を見せてあげるのが一番の特効薬。またタイミングよく顔を見せれたらいいな。

写真はおーばあちゃんの名前をタオルや着替えに一生懸命書いてくれてるところです

by ちゃこ

 

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