台風対策!雨漏り対策、窓の飛散防止

台風が来る前に、雨漏り対策と窓の飛散防止対策を!

突然の雨漏り!

驚きますよね。屋根が落ちてくるんじゃないか、腐っているんじゃないかと不安に襲われますよね。屋根は簡単には落ちたりはしませんが、すぐに対処しないといけないです。

雨漏りは台風・暴風・強風・大雨などで突然起きるのではなく、実はその前から屋根や外壁に何かしら不具合が生じています。見えるところではないので、なかなか発見し辛いです。そして、雨漏りが起きたということは、外壁や屋根が傷んでいて悪い状態になっているので、そのまま放置しておくと、建物自体の劣化が進みます。そうなると、余計な費用がかさんできますので、早めの対策をしないといけません!

雨漏りがしたら、チェックしてみてください!

1.どこで雨漏りが発生するか 2.いつ雨漏りがしたのか(台風、大雨、小雨など)3.どんな症状なのか(水が垂れてくる、天井にシミ、部屋がかび臭いなど) 4.築年数 5.その他気になること(ネズミやシロアリがいる、前回地震や台風時はどうだったか等)

詳しく状態を把握して頂く事で、業者に依頼するのにも役に立ちます。

そして何よりも雨漏りがする前に事前に対策ができることはしておきましょう!

外壁塗装は10年に1度されることをお勧めします。屋根も外壁塗装の時に確認してもらうと安心です。目視での確認でしたらリスのリフォームは無料でさせて頂きます。実際に雨漏りがしてしまうと、散水調査など様々な調査方法がありますが、高い費用がかかってきてしまいます。

窓の飛散防止

台風や強風で飛来物による窓ガラスが割れてしまう被害を防ぐためにできること。窓の外に何も置かない又は飛ばないように固定等することは必須ですが、飛んでくるものは避けたくても避けられません。そのためにできることは、1.シャッターや雨戸をつける 2.窓ガラス自体を強化ガラス等に変える 3.窓にフィルムを貼る

いずれもリスのリフォームで施工可能ですが、この中の、窓のフィルムについて。

窓のフィルムにも種類があり、泥棒がハンマーで窓を割らないようの防犯対策フィルムは少し高額になってきますが、飛散防止用のフィルムは比較的お手軽で、しかも、普段から役に立つ優れものです。何が優れているかというと、1.夏は遮熱 2.冬は部屋の暖気を逃さず、外からの冷気も防ぐ 3.紫外線、日射をカットする 4.家具などの日焼け対策になる

なかなかのものですよね。加えて外からの視線が気になる方には、部屋の中が見えないフィルムもあります。施工例はこちら

フィルムを貼れば窓は割れないとまでは言い切れませんが、万一割れても飛び散らないので、二次被害を防ぐことができます。

2018年9月4日の台風、あれは凄かったですね。ベランダの物は全て片付けましたが、家の前の堤防はあふれ、近くのプレハブの建物は流され、我が家は停電になり大変でした(>_<) 皆様天災は想定外が起こり得るので、どうかくれぐれもお気を付けください!

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